課題に応じたパフォーマンス・コンサルティング

Home > 課題に応じたパフォーマンス・コンサルティング

課題に応じたパフォーマンス・コンサルティング

成果を出し続ける営業チームをつくる

背景

グローバル化や産業構造の変化、ビジネス環境が急激に変化する中にあって、過去の延長線上で成長を続けていくことが難しくなっています。IOTやAIの活用、変化する顧客ニーズへの対応、これまでになかった異業種の参入等が意思決定のスピードを速めています。このような感興の中で成果を出し続けるためには、「個」の力をベースに「組織」全体の能力を向上し、競合に勝ち続ける仕組みづくりが必要になっています。

コンセプト

成果につなげるためには、活動(行動)の見える化が必要になります。「活動の見える化(指標・ものさし)」「知識・スキルの見える化」「実際の言動の見える化」です。「個」の活動指標を明確にし、アセスメントツールを使った知識・スキルの現状の把握、同行訪問等を通じた実際の言動を把握しながら、成果につながる仕組みを提供します。

期待される効果

①営業スキル調査により、個人や組織の営業スキルの現状(強み・弱み)と課題が把握できます。
②課題解決に合った研修カリキュラムの実施により、個人のスキルが向上します。
③知識と言動(実際の面談)にギャップがなくなり、確実に成果につながります。

成果を出し続ける営業チームをつくる

プレイングマネージャーからの脱皮、管理者の役割を実行する

背景

時代とともに管理者に求められる能力も複雑かつ多岐にわたるようになってきました。現場では人の増員(余剰人員)は見込めず、現要員でこれまで以上の成果を上げなければなりません。しかし、一番期待されるミドルマネージャーが実務に時間を割かれ、マネジメントに時間を割く余裕がなくなっていることが多いことが実情です。
本来の管理者の役割を実行していくことが、中長期的には効率や成果につながることが考えられます。

コンセプト

組織において、リーダーシップを発揮するために、マネジメントの鍵となる要素や基本スキルを修得することで、何から手をつければよいかが明確になります。また、個別においては現チームのマネジメントの現状を把握することも可能であり、個人別の課題の発見にもつながります。

期待される効果

1.部下に対して、具体的な言動で関わることができるようになります。
2.「マネジメントとは何か」に気づき、部下に仕事を任せることが生産性と充実感向上につながることがわかるようになります。
3.「マネジメント」が「セルフ・マネジメント」から始まることに気づき、何から手をつける化、その手掛かりが掴めます。

プレイングマネージャーからの脱皮、管理者の役割を実行する

ビジネスにおける個別の課題発見と課題解決

背景

グローバルビジネスの展開や地域に密着したビジネス、組織のニーズの多様化に伴い、求められる人材も多様化してきました。国内においては人口減少と高齢化、近い将来、労働人口の減少も見えています。ビジネスにおいては、一人ひとりに求められる知識やスキルも広範囲かつ高度化しています。組織ではインプットよりもアウトプットで評価されます。ぶれないビジネススキルの修得が必要になってきました。

コンセプト

物事を効率的に進めるためには、例えば移動手段に車を使ったり、パソコンやモバイルを使いこなしたり、“道具”があると便利です。ビジネスでも道具すなわちビジネスウェポン(武器)があると不可能であったことが可能になったりもします。ビジネスを展開する上でぶれない、原理原則となるビジネススキルの修得を目指します。

期待される効果

1.自己管理ができ、ストレスを溜めることなく、仕事を効率的に進めることができるようになります。
2.営業やプレゼンテーション、社内会議においても話すことが苦手だった人が、自信を持ってあいてに解りやすく伝えることができるようになります。
3.グローバルに通用するビジネススキルを身につけることができます。

ビジネスにおける個別の課題発見と課題解決

自分とは何者かを理解し、キャリア設計をデザインする

背景

劇的に変化するビジネス環境。グローバルに展開するビジネスに限らず、国内においてもM&Aや海外からの競合の参入、目の前の仕事が急になくなる(撤退)ことも当たり前の時代になってきました。このような環境では、組織も人に依存することなく、人も組織に依存しない自立的な関係が前提で、キャリアを形成していくことが必要になっています。納得のいく仕事を自ら発見、他責にしない自責の思考とキャリアの積み重ねが求められます。

コンセプト

一旦立ち止まって、過去の経験を振り返り、現在の自分を客観的に見つめ直す。その上で、将来生き生きと仕事をしていくためには何が必要か。「自分が何者か」を把握することで強み・弱みの発見、さらにモチベーションを維持できる環境が何かを知り、前向きなキャリア設計ができるようになります。  

期待される効果

1.組織に依存することなく、自立的にキャリア形成ができるようになります。
2.ビジョンを思い描くことで、目標設定が「明確になり、今から取る行動が具体的に設定できます。
3.何よりも「自分は何者か」を理解することで、モチベーションヲ維持する環境や意識する言動が明確になります。それを上手く活用することで前向きなキャリア設計が可能になります。

自分とは何者かを理解し、キャリア設計をデザインする


Pagetop