ご挨拶

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ご挨拶

トップメッセージ
「学びこそが人生、学んで変わらざれば学びにあらず!」

 

四書の一つ「大学」の冒頭に「大学之道、在明明徳(大学の道は、明徳を明らかにするに在り)」と記述されおり、学問の目的は、徳を明らかにすることだと言っています。人間性を高め、周りの人々と関わり、社会を良くするために貢献する。つまり、自己の品性を高め、行動して役に立つことが、学びの目的です。

変化する環境の中で、役に立つためには、その判断が「的確」であり、その行動が「価値」をもたらすものでなければなりません。「的確」には、いろんな観点がありましょうし、「価値」とは受け手側の判断であり、現在と将来の有用性です。

「学び」とは、決して個人の頭の中に知識やスキルを伝達することではありません。ものの見方や行動、それに伴い自分のあり方も変わる。そのプロセスを通じて、個人と他者との関係、個人と組織との関係、ひいては組織そのものが変わっていくのです。

 

ラーニング・システムズ社は、人や組織が“いかに学び、いかに成長するか”を基本テーマとして皆さまに新しい価値を提供したい、と考えております。一人ひとりの人生の幸福のために、それぞれの組織の成長のために、変化のお手伝いができれば幸いです。

2018年4月
ラーニング・システムズ株式会社
代表取締役社長 高原 要次

企業理念
「学習を通して成長し、人の役に立ち、人生を楽しむ」私達は、人や組織の成長のお手伝いをします。
組織パフォーマンスの向上
組織パフォーマンスを向上させる

私たちは、多くの「気づき」によって成長を限りなく続けることができます。成長は連続的な曲線で実現するものではなく、気づきや新たな発見によって多段的に連続していきます。

そして、「気づき」によって意識が変わり、個人の価値観となって言動が変化し、集団(組織)行動へと成長を続けていくのです。

「学習」とは、気づきと自己改善の繰り返しによって、言動が継続的に変化することを意味します。

「トレーニング」から「パフォーマンス」へ

ラーニング・システムズは、「学習する」ことをソリューションとして人の成長をサポートし、企業における学習する組織の構築を目指しています。

これからも、人材ビジネスフィールドにおいて、柔軟な体制とスピードのある行動で自らも企業活動のパフォーマンスを向上させながら、皆様のニーズに応えてまいります。

三位一体の改革

組織が発展し続けることや、私たちがお客様に満足していただくためには、「戦略」「システム」「人(言動)」の3つの要素が欠かせません。

私たちはこれらをトータルで見つめ、組織としてバランスのとれた成長を目指します。

中でも、最も困難でかつ時間を要するのが「人」すなわち言動の変化であり、「言動の変化」とは「人」が成長することなのです。

ラーニング・システムズは、ヒューマン・パフォーマンス・テクノロジーにより、「人」と「企業」の成長のお手伝いをいたします。


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